大学留学をするメリット

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高い東大合格率を誇る有数の進学校の生徒が東大ではなく、ハーバードなどアメリカのトップスクールに進学するケースが出てきて話題になったことがありました。


かつての大学留学は日本国内の大学に合格できない学生が目指していた時期もありましたが、世界中がグローバル化した結果、今では大きく状況が異なっています。



留学するには多額の費用がかかりますが、そこまでして大学留学をする理由はいくつか考えられます。

goo ニュースについて考えます。

まず、多くの人が期待するように英語によるコミュニケーション力の大きな向上が期待できます。
留学すればクラスメートとの教室内でのディスカッションやグループでレポートや発表をしたりとクラスメートと否が応でも会話しなければなりません。
そこで自分の考えを伝えられなかったり、黙っていると評価を大きく下げてしまいます。

教室内で発言をし、それが他のクラスメートのためのディスカッションになると俗に「クラスパーティシペーション」という評価が与えられ、成績が向上する位です。大学留学はコミュニケーション力の向上だけでなく、異文化を学びながら多様な物の考え方を吸収できます。
そこでは人間関係など日本では考えられないようなことが常識となっていたりして一種のカルチャーショックのようなものを受けます。

そのようにして身に付けた多様性はグローバル社会で生き抜いていくのに役立ちます。
このような積極的なコミュニケーション力や異文化体験は卒業後の就職でも役立ちます。
今や外資系企業だけでなく、グローバル化を確実に進めてきた日本国内の大手企業からもそのような学生へのニーズが高いからです。



アメリカやイギリスを中心に日本国内の就職フェアでも大学留学をした学生への高いアプローチがあります。